エレクトロニクスの川上から川下まで
エレクトロニクスの川上から川下まで
加賀電子株式会社
平成19年3月期
中間決算説明会
2
加賀電子グループとは?
2.1 ページタイトル
What
’
s KAGA ELCTRONICS GROUP ?
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
お客様の視点ですべてのニーズに応える
お客様の視点ですべてのニーズに応える
、
、
独立系エレクトロニクス総合商社です。
独立系エレクトロニクス総合商社です
部品を集めて
欲しい
組立てをして
欲しい
開発設計して
欲しい
製品を販売して
欲しい
加賀電子グループ総合力で、全世界でお役に立ちます
●
GENERAL
(あらゆるものを)
●
GLOBAL
(全世界で)
●
GROUP
(総合力を活かして)
4
2.1 ページタイトル
加賀電子グループのビジネスモデル
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
エレクトロニクスの「ワンストップサービス」「フルラインメニュー」
エレクトロニクスの「ワンストップサービス」「フルラインメニュー」
フルラインメニュー
ワンストップサービス
電子部品事業
EDMS事業
半導体事業
情報機器事業
情報機器事業
IT・新規事業
●
電子機器メイン基板
●
LCDユニット
●
電源ユニットほか
●
汎用メモリ−
●
システムLSI
●
オリジナルIC
●
ASICほか
●
IP電話システム
●
LANシステム
●
音声認識システムほか
●
パソコン
●
デジタルカメラ
●
デジタル映像機器ほか
企画・提案 設計・開発 部品調達 生産 販売
企画・提案 設計・開発 部品調達 生産 販売
●
一般電子部品
●
LCDパネルほか
2.1 ページタイトル
加賀電子グループの沿革と売上高の推移
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
成18年度通期予想 売上高
2,800
億円8.6%
増収
(単位:億円)
KGF設立/樫村子会社化
FYT設立
加賀デバイス香港設立/ デジタルメディアラボ子会社化
加賀タイ設立 加賀技術開発シンセン設立
加賀上海設立
ADデバイス子会社化・ デジタルゲイン設立
東証第一部上場
加賀台湾/加賀ソルネット設立
加賀シンガポール/加賀韓国設立
加賀香港設立・アップル販売代理店
加賀デバイス設立・加賀コンポ子会社化
東証第二部上場
TAXANUK設立
TAXANUSA設立
加賀電子株式会社設立
イ
ン
ベ
ー
ダ
ゲ
ー
ム
登
場
︵
1
9
7
8
年
︶
自
社
プ
ラ
ン
ド
パ
ソ
コ
ン
用
モ
ニ
タ
ー
発
売
C
B
ト
ラ
ン
シ
ー
バ
ブ
ー
ム
到
来
︵
1
9
7
3
年
︶
加賀大連設立/加賀インペックス設立
6
2.1 ページタイトル
加賀電子グループの取扱商品別売上実績
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
商品分類別売上高比率
情報機器事業
EDMS事業
IT・新規事業
電子部品事業
半導体事業
13
%
11
%
24
%
30
%
22
%
平成19年3月期
<中間期実績>
2.1 ページタイトル
主なグループ企業の概要
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
国内グループ会社(21社)
加
賀
電
子
グ
ル
ー
プ
の
主
な
国
内
子
会
社
加賀電子グループの技術力を最大限に
発揮して、新規ビジネスの開拓を行う。
三菱電機やルネサスの特約店で、
高度な技術力を持つ半導体商社。
東芝のシステムインテグレーターとして、
半導体の販売からEDMSまでをサポート。
高精度な映像と高いデザイン力で、
映画やTVゲームのCGを制作。
加賀電子グループの国内製造拠点。
情報機器やアミューズメント機器などの製造。
CGやWebなどのデジタル技術を応用した
販売促進とコンテンツビジネス。
Eコマースを活用した食品や
健康補助食品などのオンラインショッピング。
加賀電子グループのEDMS部門を集約。
企画・開発・製造・販売を国内・海外で推進。
デジタル映像機器のトータルコーディネーター。
日本におけるコダック製品の総販売代理店。
セキュリティーに優れた
最先端社内LANから監視映像システム構築まで。
8
2.1 ページタイトル
主なグループ企業の概要
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
海外グループ会社(12ヶ国、21社)
KAGA (H.K.)
米国シリコンバレーを中心に発信される最新の
エレクトロニクスの技術や製品等の情報収集及
びマーケティング。
KAGA (USA
)
加賀電子グループの海外EMSビジネスの中心。
日系デジタル機器メーカー向けにメインボードのEMSビジネスを
自社工場(港加賀電子深セン)と5つの協力工場で展開。
加賀電子(上海)
中国へ進出している日系メーカー及び
ローカルテレビメーカなどに対しての技術開発を伴う
半導体の販売。
KAGA DEVICES(H.K.)
中国上海地区を中心とした日系デジタル機器メーカー向けEMSの拠点。
電子楽器メーカーや家庭用医療機器メーカー、住宅設備メーカーなど
顧客層が拡大。
加
賀
電
子
グ
ル
ー
プ
の
海
外
子
会
社
タイへ進出している日系空調機器メーカー向けや日系デジタル機器
メーカー向けにメインボードのEMSビジネスを自社工場(アユタヤ工場)
と協力工場で展開。車載関連機器メーカー向けも始まる。
欧州に進出しているデジタル機器メーカーや空調機器メーカー向けに
電子部品・半導体の販売。
協力工場でのEMSビジネスも始まる。イギリス、チェコに営業拠点。
中国国内の半導体事業への現地密着型技術支援
日本国内の半導体事業への設計開発業務支援、
EMS事業への現地設計開発支援など。
加賀電子技術開発(深セン)
ロシアでの電子部品・電子機器の販売。電子部品半導体ビジネス
やEMSビジネスなど。2006年設立。
KAGA IMPEX
。
KAGA (KOREA)
韓国製電子部品の輸出や韓国現地企業
への部品の販売。
KAGA (TAIWAN)
電子部品、電子応用機器の輸出入および販売。
台湾の新商材の開拓と情報活動を含む拠点。
KAGA (SINGAPORE)
東南アジア地域での電子部品商社の中核。
インドネシア、マレーシア、インドなどもカバー。
KAGA (THAILAND)
KAGA (EUROPE)
中国華北地区へ進出している日系メーカー及び
ローカルメーカに対し半導体や電子部品の販売。
2006
年設立。
2.1 ページタイトル
加賀電子グループ概要
加賀電子グループとは?
1
加賀電子 グループの強み2
平成18年度上期 の事業トピックス3
平成18年度上期 決算ハイライト4
■
創
立
1968年(昭和43年)9月12日
■
資本金
121億円(2006年3月31日現在)
■
代表者
代表取締役 塚本
勲
■
上場市場
東証一部(証券コード:8154)
■
グループ業績
2006年3月期〈実績〉
売上高:2,577億円 経常利益:86億円
2007年3月期〈予想〉
売上高:2,800億円 経常利益:87億円
■
グループ会社数
(2006年3月31日現在)
39社(国内20社/海外19社)
■
グループ社員数
(2006年3月31日現在)
4,469名(本社559名/グループ3,910名)
■
グループ事業内容
電子部品・半導体の販売、
EMS(電子機器の受託製造サービス)、
情報機器の販売、半導体・電子基板の設計開発、
コンピュータグラフィックスの制作など。
加賀電子グループ本社(東京御茶ノ水)
代表取締役社長 塚本 勲
42社
(国内21社/海外21社)
(2006年9月30日現在)
4,623名
(本社560名/グループ4,063名)
(2006年9月30日現在)
EDMS(電子機器の受託製造サービス)
10
2.1 ページタイトル
マスタ
タイトルの書式設定
2.1 ページタイトル
加賀電子グループの特長
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
独立系の強み
自由で多岐にわたる取引先
技術開発力
海外展開
仕入先2,000社
販売先4,000社(7,000口座)
情報・通信・AV・OA・アミューズメントなど
世界
13
カ国の拠点に
グローバル展開
エンジニア数
加賀電子グループ400名
提携先5,000名
日本・米国・イギリス・ドイツ・チェコ・オランダ・
ロシア・中国・韓国・台湾・タイ・シンガポール・
12
2.1 ページタイトル
自由で多岐にわたる取引先
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
国内海外の仕入先2000社から、販売先4000社(7000口座)に。
販売先(約4,000社、約7,000口座)
仕入先(約
仕入先(約
2,000
2,000
社)
社)
2.1 ページタイトル
グローバル展開
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
加賀電子グループの拠点はグローバルに広がっていきます。(
12
カ国、42社)
KAGA IMPEX(RUSSIA)
加賀電子技術開発
KAGA(KOREA)
加賀電子本社
(日本)
KAGA(EUROPE)
KAGA(EUROPE)チェコ営業所
KAGA(H.K.)
KAGA DEVICES(H.K.)
加賀電器(香港)
加賀デバイス(香港支店)
KAGA(THAILAND)
KAGA COMPONENTS MALAYSIA
KAGA(SINGAPORE)
KAGA(TAIWAN)
KAGA USA
(深圳)
ニーズにあわせたグローバルなオペレーション
中国、ロシア、チェコ、アメリカ・・・、グローバルな調達・製造・販売が可能です。
加賀電子(大連) 加賀電子(上海) 港加賀電子(深圳) 広州軽電機 東莞勁捷電子 加賀貿易(深圳)
ELATEC VERTRIEBS
14
2.1 ページタイトル
さらなるグローバル化へ
①
中国への進出
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
中国での売上高は、年間約600億円規模に
中国での売上高は、年間約600億円規模に
・・営業地域の拡大、アプリケーションの拡大
・・営業地域の拡大、アプリケーションの拡大
<
<
EMS
EMS
>
>
KAGA H.K. 自社工場1・協力工場5 事務機器、ATM・・・
加賀電子上海
協力工場3
事務機器、健康医療機器、車載機器・・・
加賀コンポーネント
−広州軽電機
自社工場1
精密機器、通信機器
−
東莞勁捷電子
自社工場1
精密機器、通信機器
−加賀電器香港 オペレーション 精密機器、通信機器
<電子部品販売>
<電子部品販売>
KAGA DEVICE HK
本社:香港、営業所:
深
圳
・成都 電子部品の販売
中国TV、家電
加賀貿易
深
圳
本社:
深
圳
電子部品に販売 中国TV、家電
・・・人民元取引可能
加賀電子大連
本社:大連
電子部品の販売
中国TV、家電
・・・新営業拠点
加賀デバイス 香港支店 電子部品の販売 中国TV、家電
<開発設計>
<開発設計>
加賀電子技術開発シンセン 本社:
深
圳
半導体・電子機器の開発設計 中国TV、家電
・・・技術の提供
2006
年設立
機能増大/地域拡大
港加賀電子深
圳
高密度実装SMT9ライン
メイン基板
AC
アダプタ・
2.1 ページタイトル
さらなるグローバル化へ
②
アジアへの展開
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
生産拠点を東南アジアに拡大― タイ、マレーシアからベトナム、インドへ進出準備
日系メーカー生産拠点の移転。
加賀電子生産拠点の中国集中。
人件費の増大。
<
<
EMS
EMS
>
>
KAGA THAILAND ‥
自社工場1・協力工場1 メイン基板の製造 空調機器、事務機器、車載機器・・・
KAGA COMPONENT MALAYSIA
‥
自社工場2
電源・ACアダプターの製造
精密機器、通信機器、音響機器・・・
☆ベトナムで、事務機器向けEMSがスタート、現地法人設立準備。
☆ベトナムで、事務機器向けEMSがスタート、現地法人設立準備。
☆インドで、電子部品の販売やEMSのマーケティングを継続。
☆インドで、電子部品の販売やEMSのマーケティングを継続。
大型消費地の近郊でも− EMSのチェコ、電子部品のドイツ、ロシアなど東欧圏
営業・生産拠点拡大の要望にあわせ、
ベトナム・インドなどへ進出準備中。
<
<
EMS
EMS
>
>
KAGA EUROPE
チェコ営業所 ‥ 協力工場2 メイン基板の製造
空調機器、事務機器、・・・
<
<
電子部品>
電子部品>
ELATEC VERTRIEBS GMBH ドイツ 電子部品の販売
16
2.1 ページタイトル
技術力の強化
加賀電子グループの強み
2
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期の事業トピックス
3
平成18年度上期 決算ハイライト4
ベンチャー企業とのアライアンスにより、
お客様ニーズに応える技術開発力をさらに強化します。
コラボレーションによる
技術開発力の向上
半導体、電子機器からコンテンツ、ソフトウェア開発会社まで、さまざまなベンチャー企業に出資。
加賀電子グループ
提携先の技術者:5,000名
新規事業の創造
地上波デジタル通信、
IP電話システム、自社ブランドの開発・・・
「CSC エンジン」
「STB(Set Top Box)」
組み込み用OS
「axLinux」
デュアルモード
IP無線携帯端末
「WipCom
1000」
通信モジュールの企画・開発。
STB、VODなど
情報通信システムの企画開発。
18
事業トピックス
①
加賀ハイテック設立
平成18年度上期の
事業トピックス
3
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期決算ハイライト
4
加賀電子 グループの強み
2
「加賀ハイテック」が誕生。グループの情報機器部門の中核に。
ITM事業
フォト事業
コダック事業
課 題
● 幅広い販売チャネル、多様な取扱
商品で売上増大。
● 旧樫村グループの再生は、今期
で完了。買収時からの計画通り、
同社保有の資産売却益で
最終利益は前期、今期も黒字予定
● 物流費及び人件費の見直しで
効率的な事業体制を確立。
平成
平成
18
18
年
年
10
10
月、加賀ハイテック株式会社誕生
月、加賀ハイテック株式会社誕生
2008年度には売上高1000億円企業に
2008年度には売上高1000億円企業に
①赤字子会社の
清算と売却
②適正人員での運営
→グループ内での異動
③物流コストなどの抜本的な
営業方法を見直し、早期実施
平成18年度の下期から黒字定着へ
事業トピックス
②
新規事業の展開
平成18年度上期の
事業トピックス
3
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期決算ハイライト
4
加賀電子 グループの強み
2
前期からスタートしたゴルフ用品販売の「FYT」、健康食品・飲食店事業の「KGF」の今後は?
●ローコストオペレーションの徹底
・・・直営店舗の一部見直し
●スポーツ関連のエレクトロニクス関連
事業の推進
・・・ゴルフクラブスピード測定機、
スウィング録画再生の販売など。
●オリジナル製品の開発販売
・・・ゴルフクラブ、ウエア、グッズなど。
●好採算店舗の展開
・・・来店客層や地域性を考えた店舗設定。
●卸売り事業の強化
・・・食材や飲食業関連機器の取扱いの拡
大。
●インターネットを活用した物品販売の強
化
・・・美容・健康食品など。
20020年上期から黒字化へ
国内ゴルフ用品ショップへの卸売りと
直営店「アクティブ」の小売部門
食品健康食品の卸売りと
「アルバ」・「ソラッチェ」の飲食店経営
20
事業トピックス
③
EMSからEDMSへ
平成18年度上期の
事業トピックス
3
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期決算ハイライト
4
加賀電子 グループの強み
2
高付加価値の製品技術開発力をもつEDMSエレクトロニクス商社へ
EDMS
Design
Design
ニーズへの対応
ニーズへの対応
製品企画、開発、設計などの需要が急増
EMS
EMS
電子機器の受託製造サービス
電子機器の受託製造サービス
オリジナリティ
オリジナリティ
技術力の強化
技術力の強化
自社デザインにより、オリジナル製品を作り出す付加価値ビジネスへ
自社デザインにより、オリジナル製品を作り出す付加価値ビジネスへ
グループネットワーク、アライアンス先とのコラボレーションを生かし、完成品、半完成品のOEM
機能を強化。
半完成品
完成品
DLP方式のプロジェクターの供給。
自社ブランド
TAXAN
の展開へ。
地上波デジタル対応ワンセグモジュールの供給。
移動体端末対応のワンセグ関連部品へ注力。
さらに多様なアプリケーションを展開中。
●ポータブルDVDプレイヤー ●車載用液晶TV
事業トピックス
④
EDMS事業の展開
平成18年度上期の
事業トピックス
3
加賀電子 グループとは?
1
平成18年度上期決算ハイライト
4
加賀電子 グループの強み
2
EDMSビジネス戦略・・アプリケーションの拡大、生産・販売拠点の拡大
Russia
Czech Republic
Japan
Hanoi
Thailand
Malaysia
India
China
●
●
アプリケーションの拡大
アプリケーションの拡大
●
●
生産・販売拠点の拡大
生産・販売拠点の拡大
中国(深セン・上海)
東南アジア(タイ・マレーシア)
東欧(チェコ)
22
平成18年度上期
決算ハイライト
2.1 ページタイトル
マスタ
タイトルの書式設定
平成19年3月期の見通し
平成18年度上期
決算ハイライト
4
加賀電子 グループとは?
1
加賀電子グループの強み
2
平成18年度上期 の事業トピックス3
売上高:2,800億円(8.6%増収)、
経常利益:(0.7%増益)を達成。
今後の経営課題
1.
1.
売上げの拡大
売上げの拡大
半導体
:新規販売代理店契約の獲得
オリジナルIPの取得。
EDMS
:アプリケーションおよび地域の拡大。
情報機器:グループのシナジー効果。
2.
2.
販管
販管
費
費
の削減
の削減
グループ各社の管理部門を本社に集約させ、
管理体制・管理コストを適正化。
人員を営業部門に補充し、営業体制を強化。
3.
3.
粗利の改善
粗利の改善
∼EDMS事業をさらに拡大中∼
地域戦略:東南アジア進出の推進。
∼アプリケーション戦略∼
マーケティングにより、アジアにおけるATM・空調
機器の需要を把握。
今後の経営課題
事業規模拡大、業容拡大のための
事業規模拡大、業容拡大のための
積極的な優能な国内海外のベンチャー
積極的な優能な国内海外のベンチャー
企業との業務提携。
企業との業務提携。
⇒ M&Aも積極的に。
24
2.1 ページタイトル
マスタ
タイトルの書式設定
(連結)平成18年3月期実績及び
平成19年3月期計画の業績比較
平成18年度上期
決算ハイライト
4
加賀電子 グループとは?
1
加賀電子グループの強み
2
平成18年度上期 の事業トピックス3
(連結)平成
(連結)平成
18
18
年
年
3
3
月期実績と平成
月期実績と平成
19
19
年
年
3
3
月期計画の比較
月期計画の比較
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
増 減
売上高
粗利益
率
販管費
営業利益
経常利益
当期利益
平成18年3月期
平成19年3月期(予)
増 減
総資産
(自己資本)
(有利子負債)
257,764
29,546
11.5%
21,336
8,209
8,638
7,272
280,000
34,200
12.2%
25,900
8,300
8,700
5,300
22,236
4,654
0.7%
4,564
91
62
-1,972
8.6%
15.8%
21.4%
1.1%
0.7%
-27.1%
119,441
49,841
10,299
124,430
53,529
7,201
4,989
3,688
-3,098
4.2%
7.4%
-30%
2.1 ページタイトル
マスタ
タイトルの書式設定
(連結)平成18年3月期実績及び
平成19年3月期計画の商品分類別売上高比較
平成18年度上期
決算ハイライト
4
加賀電子 グループとは?
1
加賀電子グループの強み